au(KDDI)「W33SA」

「W33SA」は、2005年12月16日に発売されたau(KDDI)のテレビ視聴機能搭載のCDMA 1X WIN端末です。
発売当初は世界初の「ワンセグ」に対応した携帯電話ということで、たいへん話題になりました。
通常のアナログテレビ放送やFMラジオはもちろん、携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」にも対応しています。
「ワンセグ」の受信では、通常の地上デジタル放送の他にデータ放送と「EZナビウォーク」を連携させた利用も可能です。






テレビが見やすい二軸ヒンジ型の回転ディスプレイ搭載のW33SA(アドバンスブラウン)




 au(KDDI)ワンセグ対応端末「W33SA」の主な仕様

サイズ:約50 (W) × 105 (H) × 27 (D) mm (閉じた状態)
重さ:約150g
連続通話時間:約210分
連続待受時間:約250時間(移動と静止の組み合わせ)
ディスプレイ:ワイドサイズ (16:9) の2.4インチ、240×320ドット、約26万色表示のカラー液晶
録画機能:ワンセグは最大20分、アナログテレビは最大約40分
音楽機能:着うたフル・SD-Audio(CDリッピングした音楽を携帯で楽しめる)に対応
カメラ画素数:126万画素CCD
カラー:アドバンスブラウン・プログレスシルバー
メーカー:SANYO


 EZナビウォークとは?

auの携帯電話で利用できる道案内サービスのことです。
カーナビゲーションなどでも利用されているGPS機能を携帯電話に内蔵されているので、対応端末であれば目的地までのルートを画面表示や音声で案内サービスを受けることができます。また、文字入力が苦手な方は、「声de入力」機能を使えば声で目的地入力ができます。



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