車載用地上デジタルチューナー「TU-DTV20」
車載用地上デジタルチューナー「TU-DTV20」は、2006年4月10日に松下(Panasonic)から発売された業界初の(2006年3月13日現在)車載用ワンセグ放送対応のカーテレビです。

高画質な地上デジタル放送と、移動時の安定性に優れたワンセグが受信状況に合わせて自動で切り替わる「おまかせ受信モード」を搭載していますので、走行中に弱電界エリアに入って地上デジタル放送の受信が困難になった場合でも、リモコン操作せずに継続して番組を観ることができます。(地上デジタル放送固定、ワンセグ固定の手動切換モードの設定も可能)
また画質は、薄型テレビ「ビエラ」からフィードバックされた高画質システムを搭載しているので、従来のアナログ機器では実現できなかった高画質&高音質な番組視聴が楽しめます。
データ放送も視聴できるほか、緊急警報放送(EWS)の発生時には画面が自動的に切り替わり、緊急情報を伝える番組を自動表示する機能も搭載しているので安心です。(データ放送は地上デジタル放送のみ利用可能)
デジタル放送ならではのブレない画像で、クリアな映像や音声サービスを受けることができます。
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ワンセグ放送対応のカーテレビ
車載用地上デジタルチューナー「TU-DTV20」の主な仕様
外形寸法(mm):幅219.4×高さ46×奥行き169.8(突起部除く)
重量:約1kg
使用電源:DC12V
消費電力:電源「入」時:11W/電源「切」時:10W(番組情報取得時)
付属品:リモコン
メーカー希望小売価格:78,750円(税抜き75,000円)
メーカー:Panasonic
緊急警報放送(EWS)とは?
緊急警報放送(EWS)とは、「Emergency Warning System」の略で非常災害が発生した、もしくは発生する恐れがある場合に、放送局側から信号(「ピロピロ」という警報音を兼ねた信号)を送り特定の機能を持つ受信機を自動的に動作させ、地震や津波などの災害情報を伝える放送のことです。
緊急警報放送(EWS)は人命や財産に重大な影響のある、次の3つの場合に限って放送されます。
(1)東海地震の警戒宣言が発せられた場合。
(2)津波警報が発せられた場合。
(3)地方自治体の長から、避難命令などの放送の要請があった場合。
受信するには特別な受信機が必要です。しかし、対応機種は各社から計10種類程度は発売されたもののほとんど普及せず、現在入手可能な市販品は存在していません。
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