データスタジアムがワンセグ放送向けの中継連動型データサービスを開始
野球、サッカーを中心としたプロチーム、プロ選手向け分析データ事業やスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアムは、2006年4月17日にスポーツの試合中継とリアルタイムで連動したワンセグ対応のデータコンテンツ・エンターテイメントコンテンツを開発したことを発表しました。
この中継連動型データサービスは大きく分けると3つのサービスから成り立っています。
「インタラクティブデータコンテンツ」
データスタジアムの持つ詳細なデータやアーカイブデータを視聴者が自分の興味に合わせて引き出すことが可能なサービスで、気になる選手のプロフィールや各種ランキングデータや、プロ野球の場合だと各球場、カウント、球種やコースとの打率などの場面に応じた詳細なデータなどが可能である、としています。
「なるほどデータコンテンツ」
普通に試合を視聴しているだけでは気がつかないようなデータをデータスタジアムがタイミングを見ながら配信するサービスです。例えば、「過去のデータから見るとこのイニングが逆転のためのビッグイニングになる可能性が80%」などの未来予測系の情報や、「○○選手はこの二塁打でなんとダイヤモンドを通算で500周分走ったことになる」などのトピックスです。
「データテイメントコンテンツ」
データテイメントはデータを利用したエンターテイメントを示すデータスタジアムの造語で、プロ野球(Jリーグ)ファンタジーゲームやプロ野球(Jリーグ)ビンゴゲームなどのゲームコンテンツサービスを提供します。
データスタジアムでは、プロ野球のデータが主となり、各テレビ局の公式携帯サイト向けにも同様のサービスを提供できるため、ワンセグ放送を行っていなくても、中継映像を見ながらデータ放送さながらの楽しみ方が可能になります。
データスタジアムとは?
社名: データスタジアム株式会社
本社: 〒150-0031東京都渋谷区桜丘町31番15号
設立: 2001年4月
資本金: 6億8,190万5千円(2005年5月現在)
代表者: 代表取締役社長 森本 美行
従業員数: 37名 (2005年12月1日現在)
主な事業内容:ポータルサイト、携帯端末向けスポーツデータ配信事業・新聞社向けスポーツデータ取得サービス事業・デジタル放送向けスポーツデータ配信事業・雑誌等メディア向けスポーツデータ分析事業・プロチーム、プロ選手向けデータ分析事業・エンターテイメントコンテンツ向けスポーツデータ配信事業・その他野球、サッカーを中心にしたスポーツデータ関連事業
URL: http://www.datastadium.co.jp/
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