ワンセグ開始1ヶ月で携帯販売は好調
携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」のサービス開始から1カ月がたちました。
消費者の関心は高く、携帯電話をはじめとする対応機器の販売の出足は好調なようです。ただ携帯各社や放送各局の新たなサービスは手探り状態が続いています。6月のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会を控え本格的な「ワンセグブーム」が到来するかどうか・・・各社の今後の戦略にかかっているといえます。
ワンセグ対応の携帯電話はまだ3機種しかありませんが販売は好調です。
NTTドコモが3月に発売した機種「P901iTV」は4月末までに6万4000台売れ、中村維夫社長は「予想以上の売れ行き」。
ドコモに先行して2機種「W41H」「W33SA」を投入したKDDI(au)は「初期生産分が完売し慌てて増産した」(幹部)。これまでに合計50万台以上売れたもようです。

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