ワンセグ携帯の特徴
ワンセグ携帯とは、2006年4月から開始されている地上デジタル放送が見れる超最新の携帯端末です。
(各携帯会社のワンセグ対応携帯機種については左記の「ワンセグ対応携帯」をご覧ください)
ワンセグ携帯の特徴
ワンセグ対応の携帯電話は地上デジタル放送が楽しめるため、クリアな画面が特徴となります。
またあまり知られていませんが、音質の良さも特筆すべきもので、受信さえできれば雑音をまったく感じさせません。
車や電車で移動している間も鮮明な画像でTV等を楽しめます。(ちなみにジェットコースターでもきちんと見れます)なんと、時速200キロ以上で走っている新幹線の中でもOK。
また、視聴料金は無料です。(携帯電話のパケット通信料も不要!)
テレビが見れる携帯は他の国でも多少はあるものの、双方向サービスが可能なデジタル放送が視聴できるのは日本が最初となります。
普段の生活では・・・
トイレなどでもテレビを見ることができる!
情報番組などをワンセグ携帯で見ていて、気に入った商品があれば、データ放送からすぐにTVショッピングできる!
ワンセグ携帯で馬券が購入でき、さらにレースの様子が携帯で見ることができる!

中でも非常時、災害時には最新の情報が携帯電話から得ることができ、とても役に立ちます!!
パケット通信料とは?
パケット通信料とはデータの通信にかかる費用のことで、主にウェブやメールサービス(AIR-EDGE PHONE やEZweb、i-mode、Vodafone live!)の使用の際(端末単独での通信)に課金され、 またPC/PDAなどに端末を接続(外部接続)した場合にも課金されるものをいいます。
通話料とは異なり、利用している時間の長さではなく、運んでいるデータの大きさ(量)に応じて課金されます。
現在、各携帯電話会社で販売している3G携帯(第3世代携帯電話)には、それぞれパケット料金定額制のプランがあります。
3G携帯(第3世代携帯電話)とは?
第3世代の携帯電話方式の総称で、3Gは3rd Generationの略です。
第3世代と呼ばれている携帯電話は、日本ではNTTドコモやVodafoneが採用するW-CDMAと、auが採用するcdma2000があります。
電気通信事業者協会によると、2006年3月末現在でNTTドコモの3Gサービスは2,346万契約、auは2,183万契約となり、ボーダフォンは3月末に300万契約をようやく突破し、他社に大きく離されているのが現状です。
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