4割がワンセグを1日30分以上見る!

携帯電話などで受信する地上テレビのデジタル放送「ワンセグ」の利用者のうち、4割余りが1日30分以上視聴していることが19日、NHK放送文化研究所の調査で分かりました。
4月開始のワンセグを週1回以上利用する関東地方の成人1050人を対象に、6月23日から7月4日、インターネットで尋ねた結果です。

毎日の視聴時間は、30分−1時間が26%と最多で、1−2時間が13%、2時間以上は5%に。
視聴場所(複数回答可)は、帰宅時の車中51%、出勤時の車中33%、勤務先の自席22%、喫茶店や食堂22%。自宅の自室も21%に上りました。
よく見る番組(同)はニュース、天気予報、スポーツ、ドラマの順となっており、サッカー・ワールドカップの生中継をワンセグで見た人は37%に達しました。


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