703iシリーズと「N902iL」「W43H II」がモバイルSuicaに対応

日本旅客鉄道(JR東日本)は、NTTドコモが1月16日に発表した703iシリーズの一部機種と、法人向け端末の「N902iL」、auの日立製ワンセグケータイ「W43H II」をモバイルSuica対応機種に追加しました。

今回モバイルSuicaに対応した703iシリーズは、防水機能を備えWMA(Napster To Go)に対応する「F703i」、アートディレクター佐藤可士和氏とのコラボモデル第2弾「N703iD」、高い質感の非対称背面パネルが特徴の「P703i」、情報表示エリアとグリップエリアに分かれたハーフメタリックデザインの「SH703i」の4機種です。N902iLは、無線LAN機能を備え法人向けの構内通信システムに対応するビジネスケータイです。




モバイルSuicaに対応した703iシリーズ「F703i」




W43H IIは2006年夏に登場したワンセグケータイ「W43H」をベースにした端末で、カラーバリーションのほか、内蔵コンテンツを変更したモデルです。最大約4時間15分の連続視聴時間や、microSDへの録画機能、時短再生やタイムシフト試聴など、ハードウェアやワンセグ機能の仕様はW43Hと同じになっています。

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