ソフトバンク「911T」
「911T」は、「auが“全部入り”ならソフトバンクも“全部入り”」のワンセグ+3インチWVGA+BT+薄型スライド+HSDPAなどのフル装備ハイエンド機で、東芝製の2007年春モデルです。
ワンセグ、ワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の3インチワイド液晶、A2DP対応のBluetooth、1Gバイトの内蔵メモリ、厚さ17.9ミリの薄型スライドボディ、手ブレ補正機能付きの320万画素AFカメラ、FeliCa、そして下り最大3.6Mbpsでの通信が可能な HDSPA規格「3Gハイスピード」に対応しています。
なお、東芝はau向け端末にもほぼ同様の構成となるハイエンド端末「W52T」を投入していますが、「911T」はそれより4.1ミリも薄い、厚さ17.9ミリを実現し、かつ、サービスエリア内でより高速な通信が行えるHSDPAに対応しているのもポイントです。
豊富なエンターテインメント機能も従来機から引き継いで搭載されています。外部メモリなしでも音楽やワンセグ録画(最長約5時間20分録画可能)など大量のデータを保存できる1Gバイトの内蔵メモリや、ワイヤレス音楽再生(A2DP)対応のBluetooth機能を搭載しており、そのほかにもワイドVGA解像度の3インチワイドディスプレイを活用し、ワンセグのほか、PCドキュメントビューワを用いたWordやExcelなどのビジネス文書なども横向きで使用できます。
また、サングラス型のBluetoothイヤフォンレシーバーとなる、オークリー製「O Rokr(オーロッカー)」(関連サイト参照)とセットにした特別パッケージも用意されています。本機のA2DP+Bluetooth機能と連携し、ワイヤレスで音楽再生が楽しめます。
ソフトバンクワンセグ対応端末「911T」の主な仕様
サイズ:約51×112×17.9ミリ
重さ:約145g
連続待受時間:約330時間
連続通話時間:約140分(TVコール:約80分)
外部メモリー:microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ:3インチワイドVGA液晶(480×800ピクセル)
カメラ機能:AF付き有効324万画素CMOS(手ブレ補正機能付き)
カラー:Silver、Black、White、Red

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