au(KDDI) design project端末「W52K」

「W52K」は、au design projectのコンセプトモデルから製品化された注目機種「MEDIA SKIN」で、厚さ13.1ミリの薄型フリップ形状のボディにワンセグとFeliCa機能を搭載した2007年春モデルです。

吉岡徳仁氏デザインによるこのMEDIA SKIN(型番はW52K)は、オレンジとホワイトにファンデーションで使われるシリコン粒子を配合した塗料、ブラックに特殊ウレタンを含んだソフトフィール素材を採用しており、オレンジとホワイトはさらっとした触感、ブラックはしっとりした触感に仕上がっています。

待受画面やメインメニューは、吉岡徳仁氏のディレクションによるコンテンツが用意され、着信メロディや効果音は吉岡徳仁氏とKUJIN氏のコラボレーションによる作品がプリセットされています。

デザインと感触にこだわるとともに、多機能さも兼ね備えており、メインディスプレイは鉛筆硬度9Hの固さを持つ強化ガラスに覆われたQVGA(240×320 ピクセル)対応の26万色2.4インチ有機ELディスプレイを採用し、ワンセグ、EZ FeliCa、PCサイトビューアー機能、タスク機能といった、昨今携帯に望まれる人気機能を搭載するのもポイントになっています。外部メモリにmicroSDを採用し、有効130万画素カメラを搭載しています。日本語入力システムはAdvanced Wnn V2です。

本体にはテレビ受信用アンテナは搭載されないので、ワンセグは、アンテナを兼ねるイヤフォン角形−丸形変換/延長ケーブルを接続して視聴する仕組みとなります。また、横位置で設置できる卓上ホルダが付属します。

 au(KDDI) design project端末「W52K」主な仕様

サイズ(幅×高さ×厚み):50×110×13.1ミリ
重さ:約105g
連続待受時間:約260時間
連続通話時間:約190分
カメラ :有効131万画素
外部メモリ:microSD(別売り)
メインディスプレイ:26万色2.4インチ有機EL(240×320ピクセル)
ボディカラー :オレンジ、ホワイト、ブラック





MEDIA SKINワンセグ端末「W52K」
ストレート型ボディで懸念されるディスプレイ表面のキズも付きにくい


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