au(KDDI) 「W51SA」

「W51SA」は、三洋電機製端末としては「W31SA II」以来となるスライド型ボディを採用したワンセグ端末で、1Gバイトの内蔵メモリを搭載した2007年春モデルです。



「W51SA」は、三洋電機製端末としては「W31SA II」以来となるスライド型のボディを採用したワンセグ対応WIN端末で、折りたたみ型だった前モデル「W43SA」とはがらりと印象が変わっているのが特徴です。

かたまり感のあるボディは「PARADOX」をテーマとしたデザインで、複数のレイヤーからなるカラーリングを装う。ゲームコントローラーのようなキーデザインや、段差をつけたダイヤルキーなど、スタイルと使いやすさを両立させている。

メインディスプレイは2.6インチのQVGA液晶で、W43SAに引き続き、ワンセグ端末で一般的なワイドディスプレイではなく、従来通りアスペクト比は4:3となっています。パネルには、広視野角が170度と大きく、視野角による色やコントラストの変化が少ない高画質なIPS液晶が採用されています。

音楽機能も充実しており、LISMOに加えてSD-Audioの再生にも対応しています。またFMトランスミッターを搭載しており、FMラジオを利用して音声をカーステレオやコンポからも再生できます。


 au(KDDI) 「W51SA」主な仕様

サイズ(幅×高さ×厚み):約51×105×21ミリ
重さ:約146g
連続待受時間:約290時間
連続通話時間:約280分
カメラ :AF付き有効199万画素CMOS
外部メモリ:microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ :2.6インチTFT液晶(240×320ピクセル)
ボディカラー :グラスグリーン、アイボリーホワイト、モダンブラック


「W51SA」のアイボリーホワイトのみ、白×グレーに加えて、「ボルドー」を側面のストライプとカメラのレンズ周りに差している



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