松下カーナビ「Strada(ストラーダ)」

HDD内蔵のカーナビゲーションシステム「Strada(ストラーダ)」は、地上デジタル放送(地デジ)やワンセグを受信できるフラッグシップモデルで「Fクラス」3機種を6月11日から順次発売します。

ラインアップと価格は、地デジ受信とMD、DVD、CDの再生が可能なインダッシュ型の「CN-HDS965TD」が35万4900円、地デジ受信とDVD、CDの再生が可能な2DIN型の「CN-HDS945TD」、オンダッシュ型の「CN-HDS915TD」が34万4400円です。

3機種ともに、地デジ受信用に4つのチューナー、アンテナを搭載です。従来機種よりも地デジの受信可能距離が1.8倍に拡大し、高速走行やビル間など電波が乱れる場合でも安定して受信することができます。地デジの受信エリア外に移動した場合は、自動または手動でワンセグに切り替え可能で、地上アナログ放送も受信可能です。

ディスプレイには、7インチで115万画素のワイドVGA液晶が採用され、松下の薄型テレビ「VIERA(ビエラ)」の高画質画像処理回路「PEAKS(ピークス)」を搭載しており、フルデジタル処理で映像を高画質で表示します。

オーディオ機能ではオペアンプを採用し、プリアンプ回路の処理能力を向上させることで、高音質で音楽を再生可能です。SDメモリカードに保存した音楽を再生できる「SDオーディオ」、iPodにも対応しており、別売りのインターフェイスケーブルで接続すれば、カーナビからiPodの操作・音楽再生ができるほか、充電も行えます。

松下では、ドライブスポットや地図検索などのサービスを提供するユーザー専用サイト「おでかけストラーダ」も用意。サイト上でドライブプランを作り、 SDカードに保存。そのSDカードをカーナビに挿入すれば簡単な操作でルートを作成できます。
「おでかけストラーダ」は、パソコン版、携帯電話版のほか、8 月には同社の薄型テレビ「VIERA」で利用できるテレビ向けインターネットサービス「アクトビラ」対応版も開設する予定で利用は無料です。

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