ソフトバンクモバイル2007年秋冬モデル発表!

ソフトバンクモバイルの2007年秋冬モデルは、4代目AQUOSケータイやSamsung電子製の光学3倍ズーム搭載5メガカメラ搭載機、東芝製のGPS対応ワンセグハイエンド機、シャープ製スリムワンセグなど8モデルをラインアップ。913SHの“シャア専用”モデルも発売する。

ソフトバンクモバイルは10月22日、2007年秋冬モデル8機種と既存機種のカラーバリエーションモデルを発表した。
新モデルの特徴は、ソフトバンクが以前から強力に推進してきた“スリム”と“ワンセグ”をさらに推進したほか、ハイエンド機にもしっかり国際ローミング機能を搭載してきた点にある。また薄型端末を多数供給してきた韓Samsung電子からは、光学3倍ズームを搭載した5Mピクセルカメラ搭載機も登場する。

ハイエンドモデルの900シリーズには、シャープ製と東芝製に加え、新たにSamsung電子製の端末をラインアップ。GPS以外全部入り、3.2 インチワイドVGAの新型モバイルASV液晶を採用した4代目AQUOSケータイ「920SH」、GPS搭載、録画予約機能にも対応したワイドVGAクリアスクリーン液晶搭載の「920T」、光学3倍ズームと顔認識AF搭載の5Mピクセルカメラ、QVGA表示の2.4インチ有機ELを採用した「PHOTOS 920SC」という3トップ体制でライバルに挑む。

 ミッドレンジの800シリーズでは、従来どおり背面の印象を変えたシャープ製の兄弟端末「820SH」「821SH」や、4代目AQUOSケータイ920SHの廉価版に位置付けられるサイクロイドスタイルの「822SH」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の兄弟端末「820P」「821P」をラインアップし、リーズナブルな価格の端末を必要とするユーザーもしっかりカバーする。

さらに、シャープ製の920SH、820SH、821SH、822SHの4機種は新たにWMA(Windows Media Audio)の再生をサポート。これにあわせてソフトバンクモバイルは11月中旬以降、音楽サービス「S!ミュージックコネクト」を提供開始する。S! ミュージックコネクトは、WMA対応端末と専用PCソフト、ポータルサイトで構成され、ポータルサイトではヒットチャートや新譜情報などの音楽情報を配信。ユーザーが気になった曲は提携サイト「mora win」などを通して購入できるよう誘導する。また、ミュゥモ・ミュージックやMySoundなど、提携サイト以外のWMA楽曲配信サイトで購入した楽曲は、専用のPCソフトを使って対応端末に転送できる。
なおこのサービスは、ソフトバンクモバイル自身で音楽配信を手がけるわけではなく、提携サイトに遷移し、決済なども楽曲配信サイトで行う仕組みで、ソフトバンクモバイル側は入口と対応端末、転送ソフトを用意する格好だ。



 
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